2006年07月08日
トマトやスイカに含まれるカロテノイド☆リコピン
リコピンとはトマトに含まれる赤い色素です。リコピンはカロチノイドの一種です。
リコピンが多く含まれているのは、特に赤系トマト(中でも「プチトマト」には多くのリコピンが含まれています)。トマト以外ではスイカや柿やグレープフルーツ(ルビー)などにも含まれています。
このリコピン、βカロチンのように体内でビタミンAに変わることがなかったので、今まではあまり重要視されていませんでした。
しかし、ここ最近になって、このリコピンに強い抗酸化作用があることがわかり始め、注目を浴びつつあります。
リコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍、βカロチンと比べても2倍強いことが明らかにされたのです。
現在も、このリコピンの研究が行われており、今日ぴーかんバディで紹介されたような活性酸素を消去される効果(;老化予防)だけでなく、動脈硬化・ガン・心臓病・高血圧などへの効果が示されています。
これから、トマトやスイカがおいしくなり始めるシーズン。
トマトやスイカのリコピンで、いつまでも若々しくありましょう!!
リコピンが多く含まれているのは、特に赤系トマト(中でも「プチトマト」には多くのリコピンが含まれています)。トマト以外ではスイカや柿やグレープフルーツ(ルビー)などにも含まれています。
このリコピン、βカロチンのように体内でビタミンAに変わることがなかったので、今まではあまり重要視されていませんでした。
しかし、ここ最近になって、このリコピンに強い抗酸化作用があることがわかり始め、注目を浴びつつあります。
リコピンの抗酸化作用はビタミンEの100倍、βカロチンと比べても2倍強いことが明らかにされたのです。
現在も、このリコピンの研究が行われており、今日ぴーかんバディで紹介されたような活性酸素を消去される効果(;老化予防)だけでなく、動脈硬化・ガン・心臓病・高血圧などへの効果が示されています。
これから、トマトやスイカがおいしくなり始めるシーズン。
トマトやスイカのリコピンで、いつまでも若々しくありましょう!!





